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2010三保ミッドウィンター 三保ミッドウィンター2010 in 三保海岸 2010/01/26 12:53 pm

 1/23,24の二日間、静岡県三保にてミッドウィンター2010が開催され、シーホッパー級レギュラークラス、SRクラス合わせて30艇が集まりました。三保の松原は有名な景勝地で、ごらんのように富士山を望みながらのレースは趣があります。


今回は佐藤麻衣子選手(中部ガス)が招待選手として参加してくれました。

主にユース選手へレクチャーをしながら、良い目標となったようです。

前夜祭では、三保水族館を閉館後に貸し切ってのレセプション。日本有数の巨大海洋水槽前でのパーティーはなかなか経験出来ません。

ピンボケで申し訳ありませんが、後では大きなサメが泳いでいるのが分かりますか?

さて、レースですが軽風のトリッキーなコンディションの中で2レースのみ実施。レギュラークラスは地元の金田選手(静岡ガス)が優勝。トライアルレースでは猫を被っていたようです。

また、トライアル1位は本番で勝てないというジンクスもしっかりと守られました。

SRクラス男子は杉山航一郎選手(中2)が優勝!レーザーラジアルでの参加でレーティングをもとにタイムを計測。ハンディキャンプ形式で順位を付けました。

彼は静岡ガスの杉山武靖選手のご子息でいわゆるサラブレッド。佐藤麻衣子選手も彼の非凡なセンスに感心していました。その佐藤選手は堂々の女子優勝。シングルハンドの女王は健在。貫録あります。

表彰式で多くの景品に囲まれながら、ほとんどの参加選手が商品をゲット。

オクムラボートさんからは新品ブームの協賛を頂き、レースも表彰式も大いに盛り上がりました。また次回も皆さんのご参加を心からお待ちしております。

大会レポート:日本シーホッパー協会事務局

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2009新潟国体 新潟国体終了 2009/10/06 1:21 pm

 国体期間毎日投稿するつもりでおりましたが、宿となった月岡温泉の効能や疲労、お酒の影響で1回のみの投稿で終わりましたこと申し訳ありませんでした。今大会は女子種目(WS除く)で5レースとなりましたが、概して風に恵まれ男子種目は全6レースが実施されました。敢えて難をあげるとすれば海面が遠く陸上からの観戦がいまひとつでした。撮影した写真を後日フォトアルバムにアップしますのでそちらで大会の様子を感じ取っていただければ幸いです。

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2009新潟国体 新潟国体レース初日 2009/10/02 9:04 pm

 今日からレースが始まりました。午前には男子種目、午後からは女子種目がそれぞれ2レース予定されていましたが、午後は降雨により1レースの実施となったようです。確かな情報は国体成績検索で確認してみて下さい。
会場となった漁港は広く、スロープも3カ所あり使い勝手が良いようですが、大会本部がエリアの端っこに位置しているため、その反対側のバースを割り当てられた都道県(北海道〜関東)はちょっと難儀しているように感じます。国体には折り畳み自転車が必携です。
●水平線が高く感じるのは私だけ?


●国体弁当(私的にはグー)

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2009千葉国体リハ 千葉国体リハーサル最終日 2009/09/22 8:28 pm

 最終成績やレース写真は以下のサイトをご覧下さい。ウィンドは今日もレースが実施されず、2レースで大会成立となりました。
http://sports.geocities.jp/chibasaf/

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2009千葉国体リハ 千葉国体リハーサル3日目 2009/09/21 8:53 pm

 今日は昼前まで風向が定まらず一度出艇したスナイプ級や470級、国体ウィンドサーフィン級がAP-Hで帰港となりました。昼過ぎには2m/s程度の中レースが行われウィンド以外は2レースが実施されました。ウィンドは出ては戻るを2回繰り返し、結局1レースも実施されませんでした。明日の最終日は最大2レースが予定されています。昨日の2レース終了時点の暫定成績は以下のとおりです。






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2009千葉国体リハ 千葉国体リハーサル2日目 2009/09/20 9:13 pm

 今日は午前中に計測や開会式、監督会議があり、午後から全種目のレースが実施されました。3レースが予定されていましたが、風は強めなものの結果的に470級を除いた種目で2レースの実施となりました。プロテストがあり暫定成績は出ていません。
SS級ではマイラーセールのお披露目、スナイプでは奥村ボートの社長が選手として参加、式典用テントが風にあおられ吹き飛ぶなど、計測部という仕事柄もあって陸上にいてもいろんな情報が入って来ます。
■管理棟3Fからの眺め


■国体シングルハンダー出艇


■満潮時スロープ(地盤沈下)

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2009千葉国体リハ 千葉国体リハーサル初日 2009/09/19 10:05 pm

 先週は全日本、今週末は千葉国体リハーサルで稲毛YHに計測部役員として来ています。国体シングルハンダーとSRを合わせて37艇のエントリーで、計測のみの9/19は半数が計測を済ませ、残りの半数は明日来場するようで、午前でに残りの艇の計測をさばくことになります。明日は計測のほか開会式やレースが予定されています。
 宿舎は幕張に割り当てられ、周りは○○ホテルという環境です。(未成年に配慮し○表示)聞くところによると以前はこのホテルは○○ホテルだったとの事。それでも大浴場やサウナ完備で特に不満はありません。幕張の高層ビル群が一望できます。
今日の稲毛は風が強めで肌寒く秋を感じる気候でしたが、明日以降のレースは台風の影響によるうねりが気になるところです。

■稲毛ヨットハーバー管理棟

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2009全日本in浜名湖寸座 2009全日本 9/13最終日ラストレポート 2009/09/13 3:01 pm

 両クラスとも昨日今日と3レースづつの計6レースが実施され大会は終了しました。 最終日は8m/s強の強風下各選手ゲップが出るくらいハイクアウトを繰り返し、選手によっては沈を 繰り返し、3レースを終えた時にはマスターズセイラーの顔には疲労困憊の 様子が色濃くうかがえました。SRでは上位の顔ぶれがすっかり入れ替わりました。 最終成績のトップ5は以下のとおりですが、今大会はあらゆる風域でレースが行われ、 オールラウンドなセーリング技術を持った選手がチャンピオンになったと言えます。
 5年ぶりにビッグフリートの全日本となり、開催地や開催時期を工夫すれば まだまだホッパーセイラーを起こして来られると感じました。レースは 地元県連さんを主体にいつも十分な運営をしていただいておりますので、 あとはレース以外の部分を協会がいかに充実した魅力あるものにできるかだと 思っています。
 今大会は全日本に来られなかった全国各地のホッパー乗りに少しでも 全日本の雰囲気を感じ取っていただきたく、可能な範囲で大会レポートを 発信してきました。シーホッパー協会は今後も全国各地の人達をスタッフに 巻き込みながら、誰もが楽しめる大会づくりを目標に協会を運営していき たいと思いますので、いつ巻き込まれても「OK」の返事をして下さい。 皆様のご支援をお願いします。
●レギュラー
與田(2-1-2-6-11-2)・廣瀬(1-4-10-2-3-5)・永井久(8-11-6-1-1-1)・永井喜(4-13-4-3-4-3)・金田(7-9-1-8-2-10)
●SR
石川(2-2-2-4-6-6)・久保(3-3-4-5-7-8)・上村(14-10-8-2-1-2)・小林(1-13-10-6-9-25)・谷内(22-6-17-9-3-4)
最終成績は以下を参照下さい。
http://seahopper.net/2009sch/aj/2009ajnr_result.pdf
http://seahopper.net/2009sch/aj/2009ajsr_result.pdf

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2009全日本in浜名湖寸座 2009全日本 9/13最終日モーニングレポート 2009/09/13 9:31 am

 大会最終日となりました。12:00以降の予告はないことから残りの4レースすべてを実施するのは難しいかもしれません。今朝の寸座は晴れ、9:00の時点で 5m/sほど。上位10名のスコアは以下のとおりです。
●レギュラー
與田(2-1-2)・廣瀬(1-4-10)・小野寺(3-7-5)・金田(7-9-1)・棚橋(5-3-11) 永井喜(4-13-4)・永井久(8-11-6)・九冨(18-8-3)・杉山(10-14-9) 藤井(15-5-15)
●SR
石川(2-2-2)・久保(3-3-4)・玉山(5-4-5)・若林(4-1-13)・大原(13-5-1) 小林(1-13-10)・脇坂(6-7-12)・矢萩(8-8-14)・上村(14-10-8)・土井(15-18-7)
次のアフタヌーンレポートが最後になりますが、私が15:00前の高速バスで 帰途につく都合上、最終成績をお届けできるか微妙なところです。

■ちょっといっぷく
 ジュリーに強力な助っ人登場!その敏感な嗅覚でルール違反をかぎつけます。(ブロンディ on the Water Judge)

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2009全日本in浜名湖寸座 2009全日本 9/12ナイトレポート 2009/09/12 10:14 pm

 予定通り4レースが実施できそうと書きましたが、午後に風が落ちて不安定となり予定通りとはなりませんでした。しかし運営陣のご努力によりどうにか3レース目を実施し、全艇帰着した時には夕暮れとなりました。東名高速のライトが点灯する中、帰港するSR選手達を突然の強い雨が襲いましたが、すぐにやんだため天然のシャワーと言えなくもありませんでした。3レース目のトップ5の成績は以下の通りです。
●レギュラー
3R:金田・與田・大西・九冨・永井喜
●SR
3R:大原・石川・佐藤麻・久保・玉山
 会員総会では来年度以降の全日本開催地をリハーサル国体に組み込んではどうかや艇や艤装に対する選手サイドの要望を受け取りました。(掲載写真)
レセプションはロテルド寸座の開放感あふれるロビーで行われ、下マーク回航動作になぞらえたトイレットペーパー巻き取り競争で盛り上がりました。(掲載写真)この競争の参加資格は3レースを終えた時点で下位に低迷する、明日の表彰式で賞品にありつきにくい選手の皆さんに優先権が与えられました。明日は晴れ上がり風も上がるような気配です。今大会はあらゆるコンディションでレースが行われ、オールラウンダーにホッパーチャンプの杯が授与されそうです。



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